コーヒーに入れる砂糖

 またしても、「コーヒー」についての記事を書かせていただきます。


こうしてブログを更新していくときには、記事を書いていて自分の知識が曖昧なところを調べることもあります。たとえば、「1つ穴のドリッパーの正式名称が『コーノ』で間違いないか」と不安になるとネットで検索いたします。そして、検索エンジンにキーワードを2つや3つ入力して確定ボタンを押します。すると、検索結果が表示されるわけですが、よさそうなページを閲覧するべくカーソルをこのところへ合わせクリックすると、なんとも表示されたサイトが「はてなブログ」であったときにはおかしな心持ちになります。


面白いのでリンクを貼らせていただきます。

 

ハリオとコーノ式はどう違う?2つのドリッパーを比較してみた - 寝る前にコーヒーの話をしませんか?

とても参考になりました。

2018/03/28 21:31

 はっきりと申し上げて、私の記事よりも見やすく、感じがよいと思いました。なんだかカフェに居るような気分になります。


こんな素敵なサイトをお作りになる方は、きっと非常に感じのよい方なのだろうとも思いました。羨ましい。


しかしながら、私にこのブログ主様のような記事を作ることはできません。なにせ、私はおそらく明るいというよりは、むしろ陰気な性質であるがゆえに。また、読んでくださっている方々の共感を得るために文体をやわらかくすることはできないはずだと思うからです。なるべく、色文字や下線、空行を使用せず記事を作っていきたいと考えております。


では、前置きが長くなりましたけれども、「コーヒーに入れる砂糖」について書かせていただきます。

砂糖

市販されている砂糖には、いくつも種類があります。コーヒー用の砂糖としてもっともよく知られているのは正直方体形の角砂糖です。また、スティック型の紙に入ったシュガーも人気です。これらの品物は来客があったときに、とても便利です。


ご自宅において、コーヒーを飲まれる人がご家族くらいという方は、角砂糖やスティックシュガーでなくても構いません。形は違えども中身はどれも同じようなものです。

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私が今使っているのは茶色の「三温糖」です。100円均一で購入いたしました。以前は、白色の上砂糖(一般的な安売りもされる砂糖のことです。)を使っておりましたが、試しにと思って買ってみたのです。白色の上砂糖と茶色の三温糖


味の違いはというと、もしかすると私の味覚が鈍感すぎるのかもしれませんが、大した違いはありませんでした。とすれば、黒糖やサトウキビ糖を使用したところで結果は同じことです。


ご自宅でご自分用にコーヒーをお作りになるのでしたら角砂糖やスティックシュガーよりもスプーンで入れることができるような大袋入りの商品をご用意された方がよいかと思います。と申しますのは、砂糖の量を調整しやすいからです。


砂糖はとても素晴らしいアイテムです。コーヒー作りに失敗したときやまずいコーヒー豆を買ってしまったときに便利です。

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