ドリップ式 コーヒーの作り方(1)

 今回も「コーヒー」について書かせていただきます。


文章を書くことが面白ければ、「はてな」を使わせていただくこともありがたく、ついつい時間を忘れて熱中してしまいます。そうして、パソコンの画面を見詰める時間もだんだんと長くなり、あとになって振り返ってみれば1度に10時間ほどもパソコンを操作していたこともございます。熱中することは悪いことではありません。しかし、熱をいれる対象がパソコンということになってくると話は別で、長時間もディスプレイを見詰め続けると目が痛くなります。昨日は朝方の6時頃に目の奥と周辺部がとても痛くなって、これ以上画面を見続けることができなくなりました。まだ眠たくもなかったのですが、仕方なく床につき休むことにいたしました。そして、横になってからも目の痛い状態が続きました。


何事も「やり過ぎ」はよくないといいます。あるいは、「やり過ぎは何もしていないのと同じである。」という言葉もございます。


はてな」の日記サービスによって、他の方のブログを拝見することはとても面白いです。自分が書くことも面白いのですが、他の方の意見や表現を読ませていただくと何かしら気がつくことがあって、つい時間を忘れて次々とクリックしてしまいます。非常によく出来たサービスだと思います。


ただし、先にも申し上げたように、長いあいだパソコンの画面を見詰め続けると目が痛くなります。ブログは見るだけでは面白くなく、自分も書くから他の方の記事が面白くなるものだと今では考えているのですが、自分が文章を入力するためには時間がかかります。そして、画像などを貼り付けたりしていると、1つの記事をアップロードするまでには結構な時間がかかります。といって、この作業は必要から生じるものですので決して手を抜くことはできません。そうして記事を作り上げ、余った時間で他の方の記事を拝見したり、はたまた別の場所へ面白そうなものを見つけに参ります。


自分の体に無理な負担をかけることなく、はてなの方々との交流を愉しませていただきたいものです。

では、前置きが長くなりましたけれども、タイトルに表示させていただいたように「コーヒー作り」について書かせていただきます。

コーヒー豆を挽(ひ)く

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まず、一人分のコーヒー豆を準備します。一般的には180mlの水に対して10〜20gが適当といわれております。慣れてくれば目分量で最適な量を袋から取り出すことができるようになるはずです。

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私の1人分はこれくらい(上写真)です。そして、グラインダーの鉄部へ入れます。

 

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上写真のように鉄部の内側がコーヒー豆でほどよく満たされます。次に蓋(ふた)を閉じ、取っ手を握って回します。ガリガリという音がします。この音によって今自分がコーヒーを作っているということを実感することになるはずです。


高級時計など、大事なアクセサリーを手首に着けておられる方は品物に傷がつくこともございますので、取っ手を回す際には外された方がよいかと思います。

 

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出来上がりました。上写真が、コーヒー粉です。初めからコーヒー粉の状態で販売されているものに比べますと風味がとても豊かです。仕上がるコーヒーにも明らかな違いがございます。


ともうしましても、コーヒー豆を挽くためには、コーヒー豆をグラインダーへ入れる前にグラインダーを調整する必要があります。出来上がる粒子の大きさを理想どおりにしなければおいしいコーヒーは出来上がりません。なので、はじめからおいしいコーヒーを入れることはできないはずです。1回目は、まずいコーヒーが出来上がると思います。そして、理想とする味のコーヒーを安定して作れるようになるには6ヵ月ほどかかると考えていただいてよろしいかと思います。また、この6か月ものあいだにいくらかコーヒー豆を替えたりするはずですので、この間はまったりとコーヒーを愉しむことは難しいかと思います。つまり、コーヒーの作り方についてあれこれ考えているうちはまったりできません。


細かく挽くと苦くなり、大きく挽くと酸味が増します。