ドリップ式 コーヒーの作り方(2)

 本題とは関係のないことを申し上げます。


ネットの世界に入り浸っておりますと、部屋の外で起こっていることにだんだんと関心がなくなります。パソコンのスイッチを入れてしばらく待っているとデスクトップ画面が立ち上がり、自分しか使わないパソコンにパスワードを入力して、ログインいたします。そして、音楽を聴くために再生アプリケーションを起動し、お気に入りであるアーティストの曲を選択。実行キーを押すと音楽が流れます。


慣れてくるとマウスを使わなくても、操作できるようになります。こうなるとパソコンを使うのが面白くなってまいります。(とはいっても、さすがにWebを閲覧するためにはマウスが要ります。)操作方法を覚えるにつれて、何もかもがルーティン化します。また、あたかも自分が何もかもを心得ている感覚になってしまうのです。これは非常に恐ろしいことで、後になってとんでもない問題を引き起こします。後悔先に立たずとはこのことで、得意になってせっせと自分が収まるための落とし穴を掘っているのです。それも、深くて光が差し込まないくらいのものを一所懸命になって、目を酷使し、時間をかけて。


ネットの世界にはおそろしい物事に関する情報がいくらでもあると聞きます。しかしながら、私が目にする画面にそういう画像や映像が流れることは滅多にありません。過激な文章が表示されることもありません。


私は今になって、「これは変だ」と思っております。なぜなら、私が毎日目にする画面に表示される文章や画像は穏やかなものばかりなのですから。たぶん、ネットの世界は自分が好きだと思える内容ばかり表示されるようになっているのではないか、と思うに至りました。


部屋から出て外で働けば、嫌なことや苦手なことに取り組まなければなりません。と申しますのは、他の方の要求が必ずしも自分の好きなことばかりではないからです。こうして、さまざまな経験を否応なしにさせられてひとは成長するのではないかと思うのですが、ネットの世界にはこの要素を感じることができません。嫌ならクリックしなければよいだけなのですから。


たぶん、私は新参者なので、このようなことを考えるのだと思います。おそらく使い方を間違えなければ、ネットやパソコンは強力なツールとなりうるはずです。(この考えをモチベーションにして、私は「はてな」に参加しております。)


では、なんだか記事における内容の比が変になりそうですが、タイトルに表示いたしましたように「ドリップ式 コーヒーの作り方」について書かせていただきます。

ドリッパーにフィルターをセットする。

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上写真のようにフィルターを敷いて、次にコーヒー粉を入れます。

 

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ドリッパーを左右に軽く振り、コーヒー粉を水平にならします。スプーンなどで押しつける必要はございません。硬く締めますと熱湯がコーヒー粉に浸透しにくくなります。

 

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カップの上にセットして準備完了です。


(やはり、コーヒーに関する内容が、グリコのおまけみたいになってしまいました。)