記事における第1行目

こんにちは、mizuです。いつもお疲れ様です。


たぶん、文章を目にするときの第1行目というのは結構大事で、先ほどいつものように「はてな」の人力質問サービスを拝見していたときに思いました。

 

つい数時間前にある質問に対して私が回答をして、あとになってマイページを見てみると、回答数が増えておりました。気になりましたのでクリックして質問のページへ移動すると、ある回答を1行目にした瞬間に胸が「ドキッ」としました。クリックしたときには第1行目しか表示されていなかったのですが、マウスを使って画面をスクロールすると長文が表示されました。この回答は私の回答のすぐ下にありましたので、「私の回答に対する抗議かな」と思ったのです。

 

よく読んでみると、私の回答に対して触れられている箇所はなく、はじめから終わりまで、質問に対する回答でした。


書かれている内容はごもっともなことで、素晴らしいことでした。はっきり申し上げて私の回答よりもまともなことが書かれてあると思いました。ですので、私はスターマークをつけました。中身はとてもまともで常識的なのです、しかし、1行目を目にしたとき、戸惑ってしまいました。

 

それで、私の記事を目にしてくださる方にも同じ感じかたをしていただきたくないかなと考えましたので、本記事の第1行目は「こんにちは、mizuです。いつもお疲れ様です。」にいたしました。特に深い意味はありません。特定の読者様へ向けたメッセージでもありません。もしかすると独り言であり、あるいは自分へのメッセージです。


ラインやツイッターなどを利用してアクセス数や読者数を増やそうとする計画は今のところありません。なので、「こんにちは、〇〇です。」のようなフレーズは私にとって不要かもしれませんが、先輩方の知恵をお借りいたします。