また、詩を書きました。

こんにちは、mizuです。いつもお疲れさまです。


今回は詩を発表いたします。正直に申し上げると、詩に関しては1日に複数個を作ることができますので、1つの記事で2つ3つの詩を同時に載せることも可能です。しかしながらそれをすると、後になって自分の作品を振り返りにくいかなと思いますので、1つずつアップロードしております。


つい先ごろまで中学生だった私は、今やすっかり社会人になりました。以前に友達だった人と話をすることはありません。メールをすることもありませんし、年賀状を通じてご挨拶し合うこともございません。教育過程にしろ仕事にしろ、残る人間関係は生活を成り立たせるために必要なものばかりです。過去にあったことが夢のようです。


では、以下に作品をお書き申し上げます。

 

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「なつかしや    偶然目にする知る人の


歩く姿は    過去のまま


声を掛けずに    すれ違ひ


思い返すは    遠い日の


光の中の    仲間たち


じゃあねまたねと    言葉を交わすも


今となっては    誰ぞ君


消えることなく    生き続けるは


たしかにありし    我が青春」


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ところで、みなさんは外に出ておられるとき以前に仲よくなさった方をお見かけしたとして、簡単にでも自らご挨拶できますでしょうか?  私にとってはとても難しいことです。


以上。mizuでした。