田んぼに咲く花

こんにちは、mizuです。いつもお疲れさまです。


もうすっかり春になりました。早朝には外から鳥の声が聞こえるようになり、道を歩けば水仙の花を見つけることができます。寒い日はまだまだ着込みたくなりますが、暖い日の日中などはシャツ1枚でも快適に過ごせそうです。


(ここで、写真でも掲載できればもっと雰囲気が伝わるのでしょうね。外の風景を写したものがあれば貼り付けたいところです。)


もうすぐ田植えの時期です。ゴールデンウィーク頃になると農家は忙しくなります。実際に作業しているところを見なくても、農地の変化をウォッチングするのはなかなか面白いものです。


先日は田んぼに咲いている花を見かけました。黄色い花です。この日は天気が良くて歩いている最中に風景を眺める余裕がありました。そうして、詩でも作ろうかと思ったのですが、うまくいきませんでした。松尾芭蕉ならすらすらとちょうどその場面にひったりの句を作ることができるのだろう、とおもいました。


花はなぜ咲くのだろうか、と思ってしまいました。あまりにもキレイだったのです。おそらく、目的もなく、ただ花を咲かせるのでしょう。そして、時間が経てば枯れます。


人が生きることも同じことなのではなかろうかとも、つい思ってしまいました。ただ産まれて、生きて、死ぬ。それだけのことです。


以上。mizuでした。