(下)哀愁dog 様の素晴らしいところ

こんにちは、mizuです。いつもお疲れさまです。


まだまだゴールデン・ウィークは続きます。そして、私の先輩に対するおべっかも続きます。現実の世界で仕事中にこんなことをするのは滅多にないかと思います。インターネット上だから出来てしまうことです。


タイトルにはインパクトのある言葉を選んだほうが良いといいます。紙媒体の新聞や雑誌にしろ発信したものを誰かに見つけてもらわないことには本文を読んでもらえないからです。しかしながら、これに頼りすぎるとタイトルと本文の内容が一致していない記事が出来上がり、読者からの信頼を失います。本当に優れた執筆者はタイトルをつけずにいきなり本文を作ります。たとえば、日経新聞の社説を書いておられる方々です。彼らは「接続詞」すら使用せずに文章を作ります。


前口上でした。


はてな」のサービスに参加していて思うのは、誰もが自分以外の誰かとコミュニケーションを取りたがっているからインターネットを利用しているのではないか、ということです。「はてな」のブログサービスだけでなく人力検索サービスにしても、自分が何かを発信することは大事だと思うに至っております。


この点に関心を置きますと、哀愁dog 様がSNSの利用方法には見習うところがございます。


自分がHPを作る時には、訪れてくれる人が自分のサイトに対して何かを発信できる機能があったらよいのかな、と思っております。たとえば、極端なことを申し上げますと、悪意のある方からクラッキングされる要素を少しくらいは残しておいた方が訪問者様も自分も楽しめるのではないかと考えてしまうのです。また、少しくらいは誰もが不快に感じる要素を残した方がよいのかなとも思ってしまいます。


はてなブログに参加して、皆様のブログを拝見し、コメントしても返事がないことはよくあります。自分が相手からの返事を期待しているときには少々不快な心持ちになります。しかし、学ぶこともございます。


私がインターネットを利用する主たる目的には自分以外の誰かと交流するというものもございます。(最終的には生活費を得るためにも利用したいと考えております。)はてなブログには広告を貼りつける機能がございまして、うまく使えば月に数十万円もの円を増やすことができます。しかし、これが過ぎてブログを始めたばかりの方からいただくメッセージに対して返信できないのは本末転倒です。


せっかく自分のブログに対して読者登録してくれるのに、自分がその人のブログの読者になれないときには虚しい心持ちになります。


以上。mizuでした。