(5)小説 孤独なブロガー

こんにちは、mizuです。いつもお疲れさまです。


今回は、小説のつづきをアップロードいたします。


読んでもらえるのはとても有り難いことでございまして、「面白かった」というような反応が直接的にいただけることほど執筆者にとって嬉しいことはないと思います。しかし、読んでもらえたかどうかは、コメントを拝見しないことにはわかりません。アクセス数だけでは最後まで目を通してくれたかどうかわからないのです。なので近頃はアクセス数を確認しておりません。


とても有り難いことに、私は「(上)孤独なブロガー」をアップロードしたその日のうちに何人かの方々からメッセージをいただきました。この中に「画竜転生して1000万PVを達成してほしい」というご意見がございまして、私は思わず微笑んでしまいました。そうして、明らかにジョークなのですが、1000万PVは無理だとしても、とりあえず主人公の「男」に竜へと転生してもらうことにいたしました。


前口上が長くなりましたので、本文は短くなります。しかしながら、3日連続でアップロードいたします。では、以下にお書き申し上げます。


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男はすっかりドラゴンの姿に変身している。親切な読者様からのご要望によって魔法にかかってしまったのだ。名前はランディという。ドラゴンというからには様々なことを実行できて、炎を吐くこともできる。仲間たちからすれば大したことではないほどの技なのだが、人間からは煉獄火炎と呼ばれている。召喚されるときにはいつもこの技を使うのだが、理由はプログラミングによって予め繰り出せる技が固定されているためであり、本当は雷を落としたり、地割れを発生させることもできる。そうして、全力を出すと相手を傷つけすぎてしまうため、攻撃するときにはやんわりと手加減して炎を吐き、ときにはやられたふりもする。

 

(続きます)


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以上。mizuでした。

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