(7)小説 孤独なブロガー

こんにちは、mizuです。いつもお疲れさまです。


これから男がどうなっていくのかは、私にはわかりません。教えてほしいくらいです。ドラゴンに転生したあとはどうすればよいのでしょうか。ピーチ姫を救いに野獣の城へ突撃すればよろしいのでしょうか、スーパーマリオのように。恐れ入りますがご意見をお待ちしております。ただし、その有難いご意見を受けて出来上がったものはつまらないかもしれません。そして20日ほど後にアップロードされます。(と申しますのは、予約投稿機能を使用してブログを更新しているためでございます。)


では、以下に続きをお書き申し上げます。


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星はドラゴンたちとって大切な連絡手段である。離れたところにいる仲間と会って話をしたいときには、まず星に声をかけて、自分がそのドラゴンに会いたがっていることを伝える。他の種族と話したいときにも、星を通じて何らかのメッセージを伝える。風の精霊の誰かとあることについて相談したいときには、「星さん、風の精霊さんと話ししたいんだけれど」とお願いしなければいけない。だから、嫌なことであっても、星のいうことは無視できない。


ドラゴンは月を見た。月は眠っている。いいよな、お月様は、好きなだけ寝ていられるんだから、とランディは思った。月はいつも眠っている。たまに星に呼ばれて目を覚ましたかと思えば、うん、みたいな寝ぼけた返事をしてすぐにまた眠ってしまう。


これをいいことに、月には兎がやってくる。調子のよい兎たちはよく月で餅突きをする。木のうすを下ろし、ぺタぺタともち米を打つのだ。そうして出来上がった餅をドラゴンや風の精霊のところへ持っていき、「お月様からのプレゼントだよ。」と一言添えて差し出す。これが非常においしくて、ドラゴンや風の精霊だけとはいわず、星たちまでもが兎のついた餅をいつも楽しみにしている。しかしながら、兎たちは脳天気なので作る量にはむらがあり、たくさん持ってきてくれることもあればほんの少ししか持ってきてくれないこともある。3日連続で来てくれることもあれば、しばらく来ないこともある。


ドラゴンは月を見た。きれいだ、と思って見つめていると、兎が現れる。1匹、2匹、3匹、・・・続々と登場する。


(続きます)

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何この小説。まぁ、ファンタジーなのでしょうね。すると、7つの鍵を集めて、その鍵を海や湖に投げ入れる場面もあるかもしれませんね。けれど、そんなものを「はてなブログ」で読みたがる人は少ないと思ます。また、途中から読まれる方は何のことだかさっぱりわからないと思います。いけません、このままでは。


以上。mizuでした。