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健康であることは幸せなことでございます。不断は気付きにくいのですが、一旦体調を崩しますと、身体の良い状態がどれだけ有難いことかわかります。若さや生命につきましても同じことが云えると思います。
昨日私は、食べ物にあたりました。座っていることすらキツく、嘔吐した上、暫く休んでおりました。4時間ほど横になったら少しは楽になりました。
悪いのは全て私でございます。自炊するのが習慣でございまして、ただ作って食べるのでは詰まらないものですから、何かを追究しているうちについやり過ぎてしまうのです。食中りは私にとって珍しいことではなく、半年に一度くらいのペースで起こります。特に気温の高くなる今の時期から夏までは今までに何度も下手をしております。変な臭いがしても「これくらいなら大丈夫だろう」とか「食べたらどうなるかな」などと思い、つい口にしてしまうのです。自分が作ったものだから、食中りを起こしても後で反省できるはずなので、試してみようという気持ちになるのです。他人が作ったものなら、食べようと思わないはずです。こうして食べ物についていろいろと試しているうちに、食事の支度が少しずつ簡素になります。痛い思いをすると反省いたしますので、気が付くことがあるのです。
しかしながら、分かっていながら腐っている物を食べるなんて、愚かとしか云いようがないかもしれません。

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